Euphonix Euphonix Japan


S5 Fusionは現在求めうる最高の性能を誇り、様々な用途に使用できる、フレキシブルなデジタルミキシングシステムです。加えて、常に進化し最先端を目指して来ました。他社もユーフォニクスのスタイルを手本にして来ています。ユーフォニクスのオリジナル機能に加えて、EuCONハイブリッドによるコンソールの操作面から複数のDAWを切り替えたり、そのDAWのトラックをチャンネルストリップ上に混在させ、ユーフォニクスチャンネルと同様にコントロール出来る機能は他社では実現出来ません。しかも、ハードウエアを限定して大幅なコストダウンを実現しました。

強力な機能

  • 完全モジュラー構造
  • 最大40 のマルチフォーマットフェーダー
  • チャンネルごとに8 本のタッチセンス付ストリップ
  • TFTマルチフォーマットディスプレイ
  • マスターモジュール
  • デイスプレイモジュール
  • レイアウトストア・リコール
  • スナップショットストア・リコール
  • グループやステムを個別チャンネルにスピル
  • ユーフォニクスオートメーション
  • SC264Dコアで最大128CH以上の処理
  • EuConハイブリッドで DAW Control
  • アナログI/O付7.1 サラウンドモニターマトリックス
  • パッチネットの電子パッチ
  • RS422 Machine Control & MMC
  • カスタム対応可能なコンソールフレーム


S5 Fusion 概要

映画業界は永年高音質のサラウンドサウンドが映画の品質に欠かせない要素である事を理解していました。 今, TV はHDTVになり、より優れた音声が求められ、サラウンドサウンド化がより複雑なミキシングが求められています。一方で、多くのチャンネルや、優れたモニター環境、DAWの活用などコンソールで行う作業が有るもの、導入コストを下げたいとの要望が強くなっています。S5 Fusionは今の経済状況の中でもより良いミキシングを目指す方々へ、音質や性能を犠牲にすることなく、低予算で導入頂ける解決策を提案するものです。

System 5シリーズの中の, フュージョンはデジタルミキシングコンソールとして新パッケージとして新型DSPカードと EuConハイブリッドを含めDSPカードをSC264Dとして一体化し、よりコンパクトにしました。機能はSystem 5と同等ですが、より大規模なシステムにするにはDF66等の専用ハードウエアが必要になります。

S5 Fusionのオートメーションは、System 5と同じです。

フェーダーモジュール

S5 Fusionのモジュールは新色を採用したSystem 5コントローラーで 8 から 40 チャンネルストリップ, マスターモジュール e-Mixスクリーンを表示し、2本のジョイステイックが付いたモジュールを5ft, 7ft or 9ftフレームの中から選択可能です。チャンネルストリップはSystem 5と同様です。全てのチャンネルストリップには ムービングフェーダー、8本のタッチセンス付ノブによりEQ, FIKTER, COMP, EXPAND/GATE, AUX, PAN, and TDM, VST, と DAWのオーデイオプラグインなどをコントロールします。 高解像度スクリーンはマルチフォーマットメーター, トラック情報とルーテイング情報が表示されます。

DSP チャンネル

新SC264Dシステムコンピューターに内臓された新DSPカードが担当します。 チャンネルにはEQ、Dynamics プロセッシング, ディレイ, サラウンドパンニング, グループバス とミックスバス、AUXバスを持ちます。システムは48kHzと 96kHzの両方に対応します。

EuConハイブリッド - DAW コントロール

他社のミキシングコンソールではまねの出来ない機能はEuConハイブリッドです。EuConはユーフォニクスが開発したイーサネット通信プロトコルで、アップル社のLogic Pro、 Merging'社 のPyramix, Steinberg社の Nuendo, MOTU社の Digital Performerそして Apogee's Maestro などがEuConをサポートし、ネイテイブに、同時にフルコントロールが可能です。EuConはまた Pro Toolsや Final Cut Proもコントロール可能です。

モニタリング

System 5と同一のモニター環境を誇ります。

I/O

ユーフォニクスが持つ多種のMADIコンバーター類や、MADIを入出力にもつ他社のコンバーターによりDSPコアに直接接続する事が可能で、スタジオ配線などが非常に容易になります。新型のモジュラーコンバーターも用意されていますので、必要とされる規模の入出力に合致したシステムを経済的に組む事が出来ます。DAWもMADIをサポートしているカードによりMADIフォーマットにより接続が可能です。(DSPの数量選択により最大8 x MADI I/O)

順応性に優れています。

  • DSPカードであるSP663により同時処理chは96以上。(バスの本数により変化します。)
  • コンソールフレームサイズも- 5ft, 7ft and 9ftより選択可能。
  • CM408tモジュールで最大7台で56 フェーダーまで選択可能*
  • CM402tサブマスターモジュールもオプションで追加可能。*
  • CM403PEC/DIRECT フィルムモニターパネルのオプションで用意
  • 最適なコンバーターを自由に選択可能。
  • コンソールサーフェスのチャンネルストリップより自在に複数のDAWのトラックを配置しコントロール可能。


*特注により大型のフレームの制作も可能です。

S5 FusionSystem 5

S5 Fusionは 2枚 DSPカードに限定されたパッケージです。通常のMA作業に十分な規模のシステムを構成できますが、映画用のマルチオペレーターコンソールや、TVドラマのポストプロダクションに、より多くの同時処理チャンネルが必要の場合は、System 5が最適な選択です。ユーフォニクスの同時処理チャンネル数の定義は、EQ,DYN,BUS,インサーション、AUXなど全てが含まれます。

新パッケージ

S5 Fusionは特に低予算であるもののSystem 5と同等の性能及び機能を求めるユーザーに、最適なパッケージです。是非、お問い合わせください。

 


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